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葵の恋綴り
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甘くてニガイ二人の「蜜月」


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2015年

2015/01/20 07:14
1月14日15日ごしょうき

1月28日29日くろゆりやぶき体調不良で中止


2月7日8日
やぶき一人ドーミー
くろゆり
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2014年の記録

2014/02/02 05:07
1月24日

1月28スカットランド九頭龍

2月2日金沢和傘

2月21日

3月21日22日やぶき くろゆり

3月25日26日サンルート

4月24日

4月30日蛙屋定休

5月9日兼六園近江町寿司くろゆり

5月18日17日金沢縁や福光版画イオックス

6月3日4日すし清サンルート博物館古寺巡礼きくまさ

6月8日金沢手作り市くろゆり近江町

6月29日30日金沢古着市縁や新湊くろゆり

7月15日16日祇園祭り

7月27日くろゆり

8月24日25日前夜祭

9月22日23日京都

10月15日金沢

11月18日19日白鳥路

11月30日12月1日一人白鳥路

12月25日26日京都
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2013年の記録

2013/02/10 20:13
2月10日 旧暦元旦 富山 日帰り

2月22日福井

3月3日お墓参り学習会ドーミーイン

3月31日4月1日お墓参り小浜

4月11日塩の桜

5月1日

5月18日大須観音

6月6日南禅寺

7月7日富山

7月28日29日内灘海水浴場

8月2日〜4日夏の大会(2日,3日)

8月8日9日10日大阪富山金沢

8月26日

9月28日29日月見のおわら

10月8日9日加古川の帰り

11月9日10日久世ふれあいセンター

11月18日19日清水寺イノダ珈琲

12月1日2日立山国際ホテル、蕎麦

12月27日28日名古屋
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Re:

2012/08/22 12:14


長年の憧れであった八尾おはら風の盆

やっと念願かないました

諏訪町でのおはら きっとすてきやろね
三味線と胡弓とたいことあの歌!
清元みたいな裏声が見事!


あの石畳の坂道を ぼんぼりの灯りの中をおどりあるく…すてきやろなあ

人影のないその夜道をふたりで歩け…幻想的な散歩でした。
飲み屋さんがないのを残念がっていたようですが
なくてよかった!

柔らかな灯りにつつまれた二人だけの夜道なんて 有り得ないことですからね

天の川までみえて
感激ひとしお

ありがとう

もなかアイスもおいしかったし
北吉の料理も 旅館のこれみよがしの料理でなく良かったてす!
小ぶりの鮎おいしいし
うるかも珍味だし
温泉もぬるねるでよかったし
富山への観光客としては最良の旅をプロデュースしてもらいましたよ!!

やっぱり ○○さんは・・・・・

ありがとうございました!
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初春の秘め事初め

2012/01/09 23:17


「○○○だから来る?」という嬉しい誘いにわざと「こいってこと?」と返す。

昨年末のように彼の町までいって日帰りする積もりだった。始発で行って、最終で帰る計画だ。

昨年末は、駅近で食べ物など仕入れて、景色のよいホテルへ行き、ゆっくり過ごして
5時に予約の居酒屋へいき、そのあとBARで一杯のみ最終に乗って帰った。

今回もそのようにするはずだったが、事情ができて始発に乗りにくい状況になった。

そうなると一緒に過ごせる時間が大幅に減ってしまう。
そこで、予定変更にし金沢日帰りとなった。
ホテルのディユースではなく、シアタールームのある町中のラブホへいった。
面白いシステムでウロウロだったけれど 落ち着いて気持ちよく過ごせるホテルだった。
出入りも自由で、気兼ねないのがよかった。

まずお風呂でいちゃいちゃ合体はじめ、秘め事初め、姫初め。
しかし、凄いと思う。
浴槽から出た彼の姿を横から見ると、上向けに立っているのだ。
一般的に年齢がいくにしたがい下向きになっていくのではないのだろうか?
以前より太く硬くなったと感じてはいたが、彼的にはどうなんだろう?
などと思いながら掴んでイタズラする。

その後ベッドへ移動。
ベッドはレースのカーテンに囲まれていて、秘密めいてすてきだと思うまもなくキス。
いつもなら、そのままスルリと挿入なのだが、なかなかくれないで、指でいかされはじめた。
焦らし作戦?
思わず「これほしい」といってしまった。

合体して直ぐに上り詰めるいつものパターンにならないので内心あれ?だったが、そのあとが凄いことになった。呼吸を忘れてしまうほどにいってしまっい、死ぬかと思った。血圧も上がり、頭に血が上って頭痛を起こしてしまいそうになって 脳が熱っぽくなっていた。

挿入の時の一気にいくのがなかったのは
それまでに、お風呂でかるくいき、指でかなりいかされてと、相当登っている状態だったからだろう。
一気が無かったかわりに、その後のいきかたが異常だったのだろう。

波は何度も何度も押し寄せた。何度も何度も燃え出すのではないかと思うほど激しく激しく求めては与えられ、求められては、応えるが繰り返された

二人の熱情にすべてをまかせて、狂いに狂うあの刹那が愛しい。
今みたいに、死にそうになるほどいかせてという私の求めに、休憩休憩と言いながら、愛しつづけてくれる。

私には怒涛のような大きな絶頂の波が押し寄せ、全身に力が入り、呼吸が一瞬出来なくなり、声もだせなくなり頭も体も痺れたかのように感覚が無くなる。
そして脱力…

今までにないような最大の波が三度訪れた。
力尽きてしばらく動けなかったいちどめ。二度め三度めは
ともに寝てしまった。いびきをかいたらしい…やだ〜!
彼のいびきだと思ったのになあ…

その後は
お腹がすいたので外出し中華を食べた。

部屋にもどると さっさと服をぬぎベッドに呼ばれる。



そしてそして
肩から首 背中 耳をこそばいと悶えさせることができた。

やったぁ!
何が嬉しいかって、これほど嬉しい瞬間はない。
なぜなら 私しか知らない彼の弱点であり、私しか 彼を悶えさせる人は居ないから嬉しい。

その後高砂でおでんをご馳走になり金沢も夜になっていた。

いつになく口数が少いようだったが
気のせいだろうか?


繋がりながらのキスやおっぱいへの愛撫を 今思いだしても
切なくなる。

虜とはこの事なのだろう。

幸せだ。
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2012年の記録

2012/01/08 22:12
1月8日 おでん高砂

1月15日16日 観劇・ホルモン焼き

2月23日

3月15日16日
ロイヤル、安野光雅展

3月29日

4月19日お花見

5月13日14日 コテージ 別院

6月7日

6月18日

6月30日1日一周忌

7月15日16日まんてん、ガイア、やぶき

8月20日21日風の盆 北吉

9月12日

9月23日ホルモンアパ日帰り

10月10日11日ドーミーインきこく亭

10月25日山城温泉古総湯立ち寄り

11月5日第一ホテル一人泊

12月2日 金沢 蛇の目寿司

12月23日24日新阪急ホテル
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29日

2011/11/03 08:20

そっちへ行きたいとおもったの…そんなメールにはじまった朝

いつものように朝の散歩しながら
それを実行することになった

大慌てで帰宅しシャワーもそこそこに
素顔のまま
服を着た

運動できるふくできてとのメール
え?なにをさせるのか?
聞き返す時間もなく、取り敢えず服とシューズをつめこんで家を出る。
久しぶりのヒールの歩きにくいこと。気持ちはあせってるのに〜
タクシーもなかなかこないし…朝だからしかたないし、だいいち今は赤信号じゃん!

駅前のスクランブル信号は つかまるとそれこそ時間がながいので 信号まちで降りて券売機へ走る。
近距離の500円の切符をかいホームへ入る。
これでサンダーバード一号にまにあった?

そのときメールが着た。
計画中止しようとのメール

ええええ
ならんだのに…

まあ 切符はいつも往復買うが 今朝は500円しかかってないのも偶然とはいえ
仕方ないか…家から出られないのなら仕方ない…

と考えていたら
ヤッパリ来てとの返信。
迷ってはるのがわかる。
一旦きめたら迷いなど微塵もないのに
実行まえにはよく迷う人なのよ。

これは、仕事がらかもしれないし、事の前にあれこれ考えて最善の方法をみいだし、後は実行あるのみ!
迷いと決断は、そんな仕事ぶりを思わせる。

定刻に発車した列車は一路彼の地へと走り出した。

列車の洗面所に籠もりメイクするが
髪を洗ってブローなんてのをしてないから
スタイルが決まらずイラつくが 濡らしながら何とかごまかす。

駅に降り立った!
ああ きちゃった。
なんて無謀なことを いきなりするのか、我ながらおかしい。
若げの勢いか?
ようやるなあと思うが
26日に彼が帰ったあと すぐに会いたくて会いたくて 気持ちが高ぶり続けていた。
いつも以上に会いたくて…どうしちゃったんだろう。

思い切ってぶつかるかのように
彼のもとへ走る私の気持ちを
しっかりと受け止めて貰えたことが嬉しかった。

私からいくといって実現したのは初めてかもしれない。

バスプールに白い車を発見する。
渡哲也みたいなサングラスの姿が見えた。
笑みがこぼれるのをこらえながら後ろに乗る。
前の席に座ったのは二度くらいしかない…これも、仕方ないの一つだ。

岩瀬の後にいった景色のよいホテルに入る。

一番に窓をあけて見た

真冬の晴れた日にも また来られたらいいなあなどと思いながら 服のぬぎかたや、ふりかえりかたの復習などして
兎に角お風呂に入りたい。
洗面所で歯磨きしていたり入浴剤をみていると キスが始まった。
情熱的で、とろけていきそうなキスは
立っているのが大変。崩れそうになりながら紐をほどくと… 洗面台に押しやられて前から攻めてくる…映画でこんなシーンみたきがするなどと思った。
洗面台に座らされ足を開き彼が入ってきた。
こんなのは初めてだ
エロチックだ。

たまらなくなり洗面台を降りたら、今度はバックからされた。大きな鏡にうつる二人のすがたに 恥ずかしさを覚えながら 興奮が高まる。

いつもにない彼の熱烈なせめに我慢しきれずベッドへ行こうとてをひく。

大きなベッドで伸び伸びと交われるうえ に興奮が最高潮に達しているから
やはり、いきなりいく。

私はこの人の為だけに存在したい!そう思う瞬間だ。

私まで汗だくになり
お漏らしもし
叫び声もあげていた気がする

一旦体を離し、お風呂でシャンプーした。
お風呂あがりにます寿司とコールスロとカップヌードルを食べる。

まあ なんとビックリするます寿司だった。
前回のます寿司にもビックリだったが
さらに凄い!
美味しい!絶品!と感動した!

で、私だけビールいたたいちゃいました。ごめんなさい。

食事のあとのコーヒーも入れてもらい
尽くされてるなあっなんて プチ幸せを感じながらベッドにうつり、
出して貰わねば!
安全なんだから
行きたくなったらいついってもいいからと伝える。

滴る汗
ぬるぬるの愛液が溢れ出す
何も考えずひたすら愛し合い
ひたすら求めあい
セックスに没頭した。
ああ 死にたい!
ああ今殺されたい!

ジンジンと脳が痺れるキス
ウネウネと動く秘部
かたい彼のイチモツが私にズブズブと差し入れられている。

彼のお尻を握る!
腰をつかい、私の中に突き刺さる度に 彼のお尻の筋肉が 収縮し固く締まるのを手に感じて、さらに興奮させられて、トロトロなわたし。夜も日もないってこんな感じなのかしら?

しかし 帰らねばならない。

無情や

2時19分の列車で帰るのだ。

これも仕方ない。

幸せ感と切なさのいりまじった帰路…ぼーっとなりたくて
酎ハイを二本も飲んで眠った。


ありがとう

いくって事を頭のどこかでしっかり認識できた。
興奮し脳も体も熱をおびるのもわかった。
いくと
なんもわからなくなってたが 分からなくなるということの意味がわかった。
色が見えたり
パワーが流れたり
宇宙さえかんじたりと
いろんな感覚を経験してきたけれど、最近は違っていた。

どこか冷静さが残ってるきがしてた。

しかし、満足度は以前とは比べものにならないし
集中力も高まっていて
幸せで幸せでどうなってるのかとさえ思うくらいだった。

冷静にいくなんてのも妙なはなしだけれど
集中力をコントロール出来始めてるのかも知れないと思った。
それにより、より満足度が高まり
よりエロチックに興奮し 幸せ度が高まり愛に満ち溢れてると実感できるようになったのかもしれない。

彼には 「いくと言う意味がわかった」としか言えなかったけど
たぶんこんな事を感じたのだと思う。

またまた ステージアップしたのだろうか?

また
会いたさが募ります。
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26日

2011/11/02 23:39

おはようと彼を起こした。
朝のお散歩に誘ったのだ。
途中で出会って、八坂通りから、八坂の塔を見上げて三年坂を歩く。
道で出会う人に「おはようございます」と挨拶しながらの無言坂あるきだった。
清水寺に行き烏辺山を歩き、親鸞さんのお荼毘所を参拝し
大谷本廟に参って一旦別れた。
急いで帰りきがえて祇園へ…
後は12時まで
いっぱい!

緑の点々が空中に見えた。
これははじめてだ。


さりに今回は奥へ奥へはいってほしかった。

私の中へ入ってきて欲しいとおもった。

体を割いて一つに合わせたいではなく、子宮のおくへ突き進み、体の中へと
そのまま侵入してきてほしかった。

彼のお尻をしっかりと抱えて、さらに奥へとおしこみたかった。

生理の名残をきにしながらだけれど
中にいってもらえるのがうれしかった。

以前のようにわけがわからなくなることがなくなった。
もしや、いけなくなったのか?
それが判断できずにいた。
ここ何度かわからなかった。

足りない?
いいえ
いけない?
いいえ
感じたふり?
いいえ

だけど これまでのような自我の崩壊がない…

満足できない?
いいえ

満足仕切っておわれるのです。

朦朧とはならないし
ピンクに見えたり前後や上下が分からないなんてこともおこらないのだけれど
なんだか満ち足りていて、今まで以上に幸せに包まれたような心地よさと満たされた気持ちになれてるのに気付く。

昨夜一生懸命に彼をくわえたが、しびれるといわれた嬉しさや
射精のあとに首や肩くすぐったいと悶えてくれるのが
してもらう以上にうれしかった。

これって絶対に愛よね?


ホテルを後にしいつものお寿司屋さんへ…
いつもながら味しくて感激しちゃう!

贅沢なお昼だなあ!


列車の時間まで階段したでビールをのむ。
テーブルの下で
重ねからめた足がいやらしくて悩ましい

セクシーと言えばあのおしり!

彼のお尻の筋肉の動きが たまらなくセクシーなんだ。

葵の中に突き立てる時のあの筋肉の動きを両手に感じるだけでいきそうになる!

彼のお尻…好き!
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25日26日29日

2011/10/31 04:41


あいたい…ただそれだけではるばる2時間50分かけて会いにいった。

3日前会いに来てくれたばかりだというのにね。


まずは25日のことから…


25日
朝からの用事を早退し、自転車を飛ばして帰宅した私は、大急ぎで着物にきがえる。
丁度彼が到着する時間だ。タクシーに乗って、ピックアップしてもらうために大きい通りまで出て彼を待つ。

第一の目的である袴を買いに行く。

やっぱり袴姿が素敵だ。男っぷりが上がる。

店先で着替えさせて貰い、第二の目的地知恩院へ向かう。

時間があるので円山のいもぼう平野やで昼食をとり知恩院へ参拝する。

西本願寺の750大遠忌とは随分ちがって地味だけれど、南無阿弥陀仏が体に心地よく、厳かな気分だった。

知恩院の鐘をみて、親鸞さんゆかりの吉水に向かう。

ひっそりとある安養寺を参拝する。

そのまま円山をあるき、坂本龍馬 中岡慎太郎の像をみて祇園ホテルへチェックインした。

そのあとは二時間ピタリ離れずに愛し合った。

夜 橋の上にいると言うメールだがどの橋かまよいつつ彼のもとへ急ぎ足。
まあ 酔ってる酔ってる。
千鳥足の彼のうでをつかみながらふらふらとおもしろ酒場にはいり私もほろ酔いになる。

さらに夜道をふらふらと歩くが、千鳥足の危ないこと。街中は車がくるんだからと云いながら何とかホテルに到着する。
袴着物を脱がせてベッドに広げ裸にする。
抱き合ってキスしてイチャイチャするが彼のジュニアは可愛いまま。
あれだけ酔ったら無理もない。
そこで眠りそうな彼から体を離して、ジュニアをいじる。
口に含み、吸ったりなめたり…気持ちよさそうにしてくれるのを見ながら、もっと感じさせたい、いかせたいと思った。
そうするうちに、彼も声がでる。アアッ アカン 葵 アカンって アアッアーっと云いながら体をよじりもだえはじめる。
はじめて姿態を私がたのしなんて思いもよらないことだった。

だめ いく あぁぁと悶えるひとをみて 凄く嬉しくて愛おしく可愛くてたまらなかったのだ。
男が女を感じさせる喜びと似ているのかも知れない。
一時間も愛撫とフェラを続けただろうが?
彼をこの悶絶から解放したら
とたんに眠りの世界におちていった。

本当にぐったりと眠る彼の体に、よっこらしょと浴衣を着せ紐をしめ彼を残して部屋をでた。

横に眠る人にさわられたときに 葵〜なんて私の名前よんじゃダメよ!
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岩瀬

2011/09/25 19:58


なん度殺したいと思ったことか!

すべてを忘れ、なされるがままに快感の中にいる人の顔を見ていると、可愛くて
可愛くてたまらず首を絞めたい衝動にかられてしまう。


騎乗位になり、気持ち良さそうな顔を見ていると、私の興奮が高まり、激しく動き始める。硬くたったベニスは膣の上側を擦りながら、さらに奥にある子宮の手前に当たり、怒涛のような快感がおしよせる。
さらに下から力を込めて突き上げられると気が狂いそうになる。
そしてさらに腰をふる。

ため息のような声をあげるひとの恍惚の表情をみると
もっと気持ちよくなってほしい
もっと喜びを感じて
欲しいと思いながら自らの快感も高まり興奮は最高潮にたかまる…その時、愛しさに胸が苦しくなり、ムチャクチャにしたい衝動にかられ首を絞めこのまま殺したいと強く思うわたしがいる。
ダメだと声にだして自制心を呼び覚ますのだが、オーガズムを迎える寸前に
自分を制止するのはまた苦しいものだ。

もしかすると、今の私の感覚は…男?

射精だけではない快感
射精以上の絶頂を迎えてほしい
すべてを忘れさり
ただただ快感の海に遊ぶ私のオーガズムの快感を 味わってほしい!


こうして振り返ると
一番におもいだすのは射精の後の交わりのよさ。
あほになってる脳が目覚めてあらたにな興奮がくる。
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葵祭

2011/05/16 06:33


初夏の都へ始発に乗ってあの人が来た。

恋などするものじゃなかった
執着する自分にたえられない
憎しみや腹立たしさや悲しみやいらだちが抑えられない
くるしい

3月4月といろいろなことがあった
葵も不安だったが
それいじょうに動揺している彼
口にはしないが
それをかんじとった

今のうちにわかれたほうがよいのではないかとおもったが…

それは無理だった
妊娠の不安もあった
木の芽だちのゆううつだったのか?

しかし冷静さをとりもどした…
すこし前の気持ちに戻れた

執着などなくせるものではないと自覚する
無くそうと足掻くよりも
どう付き合うかがだいじだとわかった

そして爽やかな五月晴れの中彼はきてくれた


先ずは西本願寺の大遠忌法要へ

飛雲閣見学
龍大ミュージアム見学
蛤御門まえのホテルへチェックイン
竹邑庵太郎敦盛にて蕎麦を食べる

夕方までホテルにて…

夜ホテルにて…
酔っ払ってロビーのソファーていねむってる
お待たせ

いびきをかきだした人を残し帰宅


翌朝6時30分ホテルへいく

朝ご飯までラブラブ

和定食とビールでご馳走さま

御所にて葵祭見学

ホテルにもどると
昨夜しりあったお女中にこえかけられて
あわてる


時間までラブラブ

せっかくのなかだしのチャンスだったのに…

しかし、ずっとキスしっぱなしだった
エロチックなキス
なぜあんなにキスしたうのか
不思議

チェックアウトの後は
袴屋さんへお直ししてもらいにいく

夏袴を購入

そして
駅へ向かい
駅ビルの面白さ寿司を頂く

またまたお腹一杯になる

4時10分のサンダーバードに乗り
夢のような二人の二日間が終わった。

いってらっしゃい
ありがとう
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チャーリップ祭り

2011/04/25 06:15

まさかまさかの目撃事件

どうも危ういことが続いてしまう

あのまま帰ろうかとも思った

金沢をキャンセルしたジャガイモ事件以来ギクシャクしてきた1ヶ月だった

日帰りの予定だったが一泊を強行する

やっと会えた嬉しさは言葉にならない

ちょうどチャーリップ祭りがはじまり、ハヤブサがみられるからと出かけた

そこで知り合いと遭遇

娘さんからの連続の電話にびびりまくった
怖かった
のどがからからになる

しかし何とかクリアでき泊まることができた

お寿司をたべ一路ホテルへ…そのあとはもう…

思い出しても、うっとりしてしまう

彼はますます強く長くしなやかに愛してくれる

キスもすこしかわった
舌先をとがらせてくちのなかを愛撫してるみたいだった

声もでなくなるほどの深く大きなオーガズムの波に呑まれただよった

入浴のあとも濃密にあいされ
彼は私の中に射精した
大丈夫とは思うが…

ホルモンをたべに行き
よい心地でねむった
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学び

2011/03/29 23:08

少し前から彼には気になる懸案がある

眠れないくらいに…

しかし、強い彼は愚痴も云わず気丈!
でも、体はストレスを感じ取ってしまっていた。

もしや中止?

そんな心配もあったけれど、彼は私の元へ来てくれた。

駅で彼を出迎える。

初めてのとき、なかなか会えなかった思い出の場所に オシャレな着物コートで颯爽と笑顔で現れた。

あいたかった!

ホテルに入り昼食までの間に、裸になった彼にまたがる…

私は着物を着たまま裾をまくり、スルリと彼を受け入れた。
着物を着たまま抱きしめられても
何だか遠い。
それでも嬉しいキスと接合。

ホテルの中華ランチを食べ、買い物に行く。

ふらりと面白い珈琲店にはいり、続いて目的の店であれこれ言いながら見立てるのも楽しい。

なんとも言えないあの時間が楽しい。

タクシーでホテルに戻り、こんどは完全密着!

時間がきて私は一旦帰宅する。

彼は馴染みの店へ

九時頃メールがくるが、道に迷っている様子。
すっかり酔ってるようだ。
ひかえなくちやなゃなんていってたくせに、飲みだしたらとまらない。

迷子の彼を確保しタクシーでホテルに帰る。

すっかり酔っ払いな彼。そんな彼をいくらお口に含んでもかわいいまま…あんあん

でも彼自身は可愛くても酔うと激しく私を可愛がってくれる。

そんなにしたらベッドを濡らすからダメっていっても 指の攻撃はやまない。
キスも、激しくてとまらない。
とうとうベッドからおちてまでしてしまった。

そんなよっぱらいな彼も大好き!

甘い言葉と囁きもでとろけそうになりながら
何度も何度もいかされてしまった。

12時すぎ
彼を残し部屋をでる。
泊まれないの?
帰るの?と云うのもめぜらしいことだった。


しかし
何も覚えてないらしい。

翌朝
二人は学びやへいく。
小学校や中学のころ同級生だったらあんなかんじだったかもなんて想像してたのしかった。

そして最後はホテルへ

なんともせわしない時間のながれだけれどラブホでの交わりの最後ばかり自家発電で…
もったいなくてもったいなくてたまらない。

ありがとう
来てもらえて
ほんとにうれしい!


「離さない。絶対に離さないからな!」って何度もいったこと
おもいだしてね!
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2011年の記録

2011/03/10 22:29
1月11日

2月1日
2月6日7日氷見
2月21日

3月10日
3月26日27日つどい

4月22日23日富山チューリップ

5月14日15日葵祭り
5月27日誕生日に抹茶茶碗

6月7日8日お見舞い
7月13日
7月18日立山

8月7日8日金沢
8月21日22日納骨
8月29日30日富山

9月24日25日白樺ハイツ

10月11日福井
10月25日26日知恩院
10月29日富山

11月22日福井

12月4日福井
12月11日12日金沢 乙女
12月19日福井
12月29日富山
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明後日

2011/02/19 23:29

生理をまっている

先月の彼はめずらしく中田くんした

生理になるかなと言う記しだけがあったのだが そのあとがない

妊娠検査薬を買おうかとも考えている

二人ともがこの年齢だから妊娠はしにくいはず…とは言え もしものときどうするかを考えたりした

妊娠するってすごいことだし
めちゃ嬉しい
しかし産めない!



明後日あう

いとしくて
いとしくて
殺したいほどいとしいひと

もっとあいたい

毎週のよう会えたらなあ…
あいたい

そして…バレンタインデーのプレゼントはチョコバナナとおっぱいチョコ

ストラップにブローチ
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妻の疑い

2011/02/11 20:03


巡り逢いは突然訪れた
前触れもなく
忍び足で
バーチャルな雑踏を横切ったその時

気がつかなければ
すれ違っただけの影だった

顔も知らない、温もりも知らない
ぶしつけで
へんなやつ
それがあなただった

仮想の世界で私はそのひとにであった。

確かなものなのかをたしかめに、あなたは逢いにきた。
8月の嵐の日だった。

匂いを嗅いだ
あなたは居場所をもとめ
私をおいかけた

私は
柔らかな色と安らぎの薫りと向き合う時間とわたしの夢を
充たしてくれる光を見いだした


囁きを風に乗せ
その人の後ろ姿を
振り向かせようと熱い歌を詠み
女のいのちを詠い
絹布を纏うように
あなたを誘った

ああ熱い血の人よ

私は狂い
アナタを狂わせた

大らかに宙空を舞い
しなやかに酔い
あなたに絡みつく


私の項に唇を寄せる
肩先から首筋そして耳へと舌をはわせる

豊かな乳房をわしづかみにして
すべてをあなたのものにして
太股にあなたを捉え
あなたの尻を抱え込む
鳥となって宙空に舞おうと想う
羞じらいの睦事の囁きを吐きながら

雑踏ですれ違っただけのあなたを愛して乱舞する

男と女の芳しい愛の世界よ
とわにと…



浮気を疑われた
こわかった
このまま互いの場所に戻っていくべきか も知れない

浮気がばれそうになっても 私をきりすてようとはしないあなた
よき父親で、よき息子なあなたを知ってるから悪い夫にはしたくない。

でも愛してる
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氷見へ

2011/02/09 08:42


あれだけべったりひっついて
ずっといっしょで満足度たかかったのに
もう会いたいなんて…セックス性欲も満たされたのに…強欲だわ

2日間を楽しく嬉しく思い返しながら
幸せ〜な気持ちになってると
「あぁ会いたい、そばにいたいぃ」って思えて仕方なかった…はぅぅう
そこで「だめだめ、一緒に暮らしてたら良いことばかりじゃない!好きなんて気持ちは日々の生活のなかでは消えていくものだわ。奥さんを酷評しているように、長くずっと一緒だと飽きられてしまい私のこともあんな風に思われるし
私も付いていけなくなるかもしれない。だから今がいいのだ。」と 自分を納得させながら1日過ごしました。
それよりも
幾つになっても一緒にお風呂で抱き合ったり、キスしながら抱き合ったりする素敵なじじとばばでいられるようになんて夢を思い描いてみたり…いつ会えるのかを数えてみたりしてました。

今朝は雨ですからうだうだな朝
あなたの体の重みや胸の厚み
指の太さやびんづるさんの指を触った人差し指や
親指の付け根の肉付き
前歯をくわえた感触
一気に興奮状態になる歯のキス
頭のなかでつぎつぎと浮かんでは消え消えては浮かんで止まりらないのです。

頭のなかぜーんぶあなたの事で埋まってます。

あ〜あ
困ったことだわ!
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至福の四時間

2011/01/12 10:34


至福の四時間をうっとりおもいだしながら…

なにはともあれ
今年最初の…姫初めは激しい口づけからはじまった。


あなたへ


あなたのすべてを
記憶しておきたい
あなたに私のすべてを刻みつけたい

この肢体
柔らかな乳房
あふれる潤い
恥ずかしい声

羞恥する私を可愛いといってくれる

恥ずかしさに耐え
すべてを晒したあの日から
私を高みに誘うあなたの愛おしさは日毎に高まりつづくている

私の体にもたれかかりながら気持ちいいといってくれる。

優しさとニヒリズムの愛おしいひと

卑猥な行為は昇華されたように荘厳に陶酔の世界へいざなってくれる

あなたのコトバは
秘め事の暗号
私の悦びを増幅させ
愉悦の世界へ誘う

あなたを受け入れ
きつく締め付け
けっして離さない
あなたのすべてを吸いつくしたい


まもなく浮遊する

昇っていく

悦びと同時に秘やかな徴が溢れてしまう

あなたも言葉を失って
あなたもあぁっと呻いて吐息をもらして
光る雫を溢れさせて

あんな
あんな交わりがあるなんて…

新しい性感帯
未だかつて無い感覚

脳がしびれるような
目眩しそうな
気が狂いそうな

あれはいったいなんなのだろう


愛している。







我が家のアクシデントを気遣って
あやうくキャンセルになるところだった。
だから
なおさらに激しく求め合ったのかもしれない。

時を重ねるほどに濃密になる交わりは止まることがない。

ありがとうあなた。

肌も気持ちもはりをもてます。

幸せです。
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雪の富山へ

2010/12/30 20:22


金沢から一週間後に富山で一泊する事になった。

危うい計画でした。

母の入院という予期せぬ事態と
鉄道や道路が普通になるような大雪というアクシデントの可能性があった

キャンセルも覚悟だったが、雪はあかり、お母さんもおちついて富山一泊は無事に実現した。

ただし、彼が楽しみにしていた先生との再会をキャンセルするという残念な選択があった

不安感のなかの2日間であるが、オークスカナルパークホテルという素敵なホテルですごした。

夜は念願の
ブリシャブをたべた。
とてもおいしかった!

と、いつもの食い気はいうまでもなく、楽しくおいしく満腹満足!



そして
なによりも忘れてはならない初体験がもう一つあった。

歯を摺り合わせたのだ。

頭に電気がはしるのか?
脳みそがふるえるのか?
クラクラするのか?
なんだかじってしていられない感覚がわたしを襲った!

さらに、艶めかしいキスに今更ながらドキドキしてしまった

なぜあんなにキスしつづけられるかとおもうほどキスしていた

部屋にいるあいだじゅう離れることなく
愛し合った

金沢ですごしてからわずか一週間だというのに飽きることなく抱き合い続ける私たちだった
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金沢おでん旅1

2010/12/20 20:38

「セックスの絶頂感は二人で創り上げるものだね。」
今日の彼の言葉だ。

とは言っても、男性に主導権があり、男性の腕次第というものだが、彼が研究してくれるお陰で、葵はどんどん開拓され続けてている。

仮に欲求のおもむくままに自分勝手なセックスをされたら、関係は終わっていったかもしれない。
しかし彼は自分だけいくことは絶対にない。
自分はいかなくても葵をいかせることが悦びなんだと言ってくれる。
葵もマグロかトドのように、ゴロリと寝転がってはいない。
彼に良い気持ちになってもらおうと、密かに努力している。

そして、彼と心を一つにして、細胞を同期させるセックスをしている。
魂の共鳴でもある。


セックスは長さでなく、テクニックでもなく、心でするもの
!。

テクニックだけに走ったセックスは、いけば終わる。

飽きがこない葵たちのセックスは体と心が満たされてたまらず「幸せ!」と言ってしまい何時までも抱き合っていて終わらない。


愛して愛して愛し抜いていればこそ、「細胞の同期」「魂の共鳴」が起こるのだろう。


こんな素敵なセックスができて
葵は幸せ

そんな思いをあらたにする金沢おでんたびだった。

ありがとう あなた。
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